2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士 二次試験 解説会

KECにいきました。

 

開口一番。今年は難しいとのことでした。

 

受験生に配慮している感じが見てとれたので、恐らくは事例1から3まで簡単だったのだと思いました。よって、事故は避けなければならないこと間違いなさそうです

 

事例4は難しいが、さがでないので、問題にしていないとのことでした。ここは間違いないと思います。

 

事例一は1問目の解釈できる本文が少ないため一次知識の資源配分、戦略理論で対応する。二問目は設問をマイナスで解釈し、人が少ないから対応出来ないと表現。二問目の二問は情報整理。3問目は機能別組織で対応し、後進の教育は必須。4問目はモチベーション、こうじがくしゅうで対応。

 

事例二は、相対的に難易度が高い。一問目は強豪がbusinessホテル、自社は資源、顧客はインバウンドとビジネス客。二問目はインバウンドターゲットで自社の資源たくさんいれちゃう。3問目はSNSを活用。X市の資源をはる。4問目は地域連携で相互プロモーションと大都市圏対象で夜の風情をプロモーション。

ここについては3問目は朝食とSNS が正解だと思っていて、4問目は連携は間違いないと思った。ただ、想定は難しいかと。。

 

事例3は1問目の工業団地の共同受注は納得性が高い。これは書かないと失点対象。

二問目は外段取と加工順の変更。これは書けない方が多いから捨て問。3問目はロットサイズ問題、改善はロット最適化。4問目は識別コード、置場所決める、無駄をなくすなど書く。5問目は中小企業連携し、強みいかし、差別化戦略

5問目は方向性として一貫体制は入れておきたい。

 

感想として、回答の妥当性を問われると、回答プロセス及び回答構成がはっきりしないため、100点中60点というところ。

とくに、それ80分でわかる?ってとこが納得いかない。

捨てる所は捨てるとはっきり言うべきだと思う。