2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

【中小企業診断士 二次試験 事例三】

策問しました。

 

問題

生産統制における問題点と対応について述べよ。

 

本文

Cは、受注生産をしている。

作業手配が不十分で加工する製品のサイズがバラバラである。

現在の発注業者より多品種少量発注を依頼されており、小ロット生産することで、段取り替えが増えつつあり、納入リードタイムが長くなり、納期遅延が増えてきた。

 

回答

C社は、加工する製品のサイズがバラバラなので、改めて品種毎にまとめて生産し、段取り替えを少なくし、納入リードタイムを短縮し、納期遅延に対応する。

 

今回は手配面について、指摘してみました。

生産統制の進捗、余力、現品、手配の4つ。

生産計画の手順、工数、日程の3つ。

 

がんばります!!