2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

【一次試験 経済】


纏めます

 

加速度原理

国民所得=総需要↑、生産量↑、投資↑

 

AD曲線

国民所得Yの傾きは、限界消費性向cと限界輸入性向mの差になる。

mがマイナスになるのは、輸入が外国製品の需要を増やすことになり、国内需要を減らすから。

 

国民所得

名目GDPが実質GDPを上回るのは、物価上昇、インフレ。逆は、デフレ。

 

暗記

日本の輸出依存度は、14〜16%。

政府支出の対GDP比率は、20%前後。

実質GDP成長率=名目GDP成長率−GDPデフレーター

実質賃金上昇率=名目賃金上昇率−物価上昇率

実質利子率=名目利子率−物価上昇率

 

実質賃金=名目賃金÷CPI【消費者物価指数

実質所得=名目所得÷物価水準

実質債権残高=名目債権残高÷物価水準

 

率がつくと、−。そのままだと、÷になる。

 

ラスパイレス指数は基準ベース。CPI消費者物価指数で持ち家、食品、消費税など消費支出に含まれる。消費に関わるもの代表としてる。
パーシェ指数は比較ベース。

 

グラウンディングアウト

財政政策→有効需要拡大→貨幣需要拡大→利子率拡大→民間投資減少→一部相殺となる。。

 

信用乗数

=1÷現金準備率

マネーサプライ【貨幣】÷ハイパワードマネ【国の債務量なので貨幣と債権】

 

マネーストック

通貨保有主体個人が保有する通貨残高

マネタリーベース

日本銀行が供給する通貨。当座預金+貨幣流通+発行量

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【概要】
2017年12月中小企業診断士になるためのブログ
超予測力を使った確率論で、【30から40代で最も多忙なサラリーマン】が中小企業診断士の資格をもぎとるぶろぐです。 過去3回落ちており、一次からやり直しですので、来年の12月末には皆さんとともに受かる!!
私の戒めのための実験ブログでもあります。 本ブログの目標は、【中小企業診断士の合格】です。その為のステップは、8月一次試験は81%の確率で合格し、10月二次試験は75%の確率で合格するために、勉強を進めていきます。
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【ゴールイメージ】
二次試験は取れそうな問題に注力し、極端な話半分捨てて、一次試験で重要なワードを暗記の上、本文のワードと対応させることを出題者にPRメインとした突破を目指します。
なお、一次試験の点数は、56、68、64、64、54、54、68点を合格設定します。二次試験は、56、56、64、64点の合格設定とします。
なお、一次試験で応用が多く、取れない科目は、経済、情報、法務の3つを設定し、その他科目でカバーをします。
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【内容ー合格確率をあげる方法】
1、サラリーマンがすべき無駄の無い勉強を一緒にしましょう
2、脳を活性化し、能力を最大限にアップしましょう!【運動するジムにあるプロテインのイメージ】
3、目的意識を高めよう。
以上、三つについて、平日一回の発信を続けます。
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【趣味のコメントー経済学とコーヒーについてー】
🆕
味がどんどん変わるものを見つけました。

シャキッソハニー。

ハニー製法。酸味→酸味→甘味→コク+酸味。

 

良い味でしたっというか。時間によって変わる楽しいコーヒーってあるんですね。

 

時間と言えば、経済学では、費用対効果を時間軸で捉える視点を学びました。実質賃金=名目賃金−物価水準。

これからの時代は、日本の貨幣価値が下がるので、物価は上がります。賃金維持の場合は、下がります。

 

また、これからの時代は、その人に対する対価が変動すると思われます。極端な話し、時給のような感じでしょうか。
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