2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士 二次試験 合格率

合格率を再考します。

 

2017年 4279人→828人

2016年 4394人→842人

2015年 4941人→944人

 

いずれも19%なんですね。

今年は、一次試験の繰り上げがあり、5000人越えてますから1000人超えるかもですね。

 

今年は受かるチャンス高いですね。

簡単でしたから。

中小企業診断士 二次試験 雑感

今年の試験はオーソドックスでした。

 

どの事例も解釈に困る問題が一つは出ており、優先順位を間違えると、玉突き事故の可能性は多いものでした。

この点は過去問も同様ですが。。

 

事例4は難しくなりましたが、相対評価なので差はでません。計算問題に時間を割かないことが重要になった点は去年からその傾向が強くなりました。

 

去年、今年と思うのは、事例関係なく横断した問いが増えたこと、一次に出たチームやマンマシーンなど理論をあからさまに問うところです。

 

結論、一次試験終わりのストレート合格が求めている事だと思います。そして、文章解釈にある一定の勉強が必要です。独学ではその域まで達するのは常人では無理かと思います。

よって、

タイムスケジュールは7月までは一次試験と二次試験の予見解釈のみ鍛える。8月から二次試験学校に通う。理由は予見解釈で全てが決まるため。

やり方は全教科一次試験受験かつ予備校通学です。

たぶん、EBA かassが良いかと思います。

中小企業診断士 二次試験 解説会総評

今年は解説会に三ヶ所行きました。

 

TAC、LEC、EBA 。

本当ならassもいくつもりでしたが。

 

参加人数は、EBA 、TAC、LEC の順で多かったです。それぞれの回答の方向性はほぼ同じであり、どこの受験校も回答に差は無いと思いました。

枝葉の部分は違いますが、方向性が正しければ大事故は無いからです。大事故さえなければ、合格は近いでしょう。

二次試験学校の選び方ですが、二次試験当日の振る舞い及び中小企業診断士実習、その後の活動を加味して、EBAを進めます。

 

EBAは中小企業診断士になった後も活躍の舞台を準備しており、国外の活動も出来るようになりそうです。活躍の幅を加味してお勧めしました。

 

中小企業診断士 二次試験 解説会 EBA

採点サービスもしているようです。

道中、ドキドキしますね。怒られること確定してるからでしょうか。

会場もピリピリしてますね、やはり。。。

 

事例1から3まで理論だてされており、妥当性が高い回答かと思いました。

 

事例4については、NPV関連でなく、企業価値に簡単なもんだいを作成したことがよく現れていました。再現答案の正解回答率から妥当性の高い予想点数は納得性が高い内容でした。

 

70点答案を目指す回答例はいずれも自分の答案とは程遠く、今年も厳しいことがよくわかる内容でした。

 

しょっくが大きいので、回答はまた今度!

中小企業診断士 二次試験 解説会 EBA

楽しみです。

ここの学校は去年より立ち上がった中小企業診断士のための学校です。

一次から二次までしっかり理論を教えながらも、有効に時間を活用することを意識してます。

ここの学校で初めて二次試験解説会があるのですが、すでに120人とのこと。

 

大人気!!

 

資源マネジメントの選択と集中に特化してますね。

 

現在ブログで3C分析を書いてるので、見てください。特筆は、この分析が明らかに4問目を意識してるところです。端的に話すと、無駄がない。

 

https://www.ebatokyo.com/

 

この時点で他の学校を抜いてます。。

 

中小企業診断士 二次試験 解説会総評

総評貰った後に、事例3は今更ながら凹んでいます。

マンマシーン、チーム制は一次で出たので意識したのですが、うまく得点出来なかったようです。

意識とか、認識とか、注意とかは全部駄目なので、出た場合の回答構成を作って望まないとダメなことがよくわかりました。

脳は信実はダメですね。

疑って、疑って、疑って、疑って、疑って。受かるのかもしれません。

それだけ自制は難しい。。

 

来年は出そうな理論は骨格を作って望みます。

 

中小企業診断士 二次試験 解説会 TAC

タックに行ってきました。

最大手だからか、70人程度の出席でした。

緊張感のある部屋でした。明らかに二次試験受験者のため、結果待ちな感じがビンビン感じます。

 

内容ですが。。。

その前に事前準備ですが、回答と問題文のみ配布され、その解説をその場でするとのこと。

マンマシーンチャートと同じでお休みが多いのでしょうか。てまちですね。

 

本試験では、設問解釈と知識想定、本文解釈、編集など多くの作業が発生しており、かつ、80分という制約で優先順位をつけねばなりません。この中で回答のみ。。。

 

なるほど、解説に余程工夫があるのだなっと思いました。

 

が、優先順位なし。一次理論説明は簡易なもののみ。編集の優劣は言わない。。。

 

どうなってるのでしょう。TACさん。

私はこの受験校に行かないことを決めた1日でした。

回答と口頭解説でもうしますと、100点中70点。相対評価です。

 

事例一の1問目は選択と集中で差別化集中戦略。二問目は技術者の人的資源の分散を防ぐ。二問目の二は情報整理。3問目は機能別組織とチームで迅速対応できる。4問目は権限委譲と人材育成、内発的動機付け。

 

事例二は1問目は駅近くホテルは強豪。自社は美術、ホームページ、外国語話せるやつが強み。顧客は市場のことでインバウンドふえてるとこまで入れてほしい。2問目はインバウンドに対して庭、美術、和食、外国語話せる店員をアップする。3問目は周りの資源を写真に撮ってインスタアップ。4問目は駐車場生かして無料解放とバス停留所とすることでよって需要をもらう。

事例2の4問目の駐車場は気づきませんでした。かなり意識しないと無理ですね。。。

 

事例3と4は時間がなくて聞けず。

マンマシーンチャートはそのチャートのみで2問目の回答。整理整頓や物の準備は4問目となっていました。今回はここの切り分けをミスると厳しい感じがしました。

マンマシーンチャートにあえててを出さないことで、回答のコンタミを防ぐこともできそうな感じです。

 

当日の振る舞いは事例2と3は難しいかと思いました。