2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士養成学校

日本工業大学に行ってみました。

養成学校にはいれる最大定員は15名でした。

 

知らなかったところは以下のとおり。

 

去年の倍率は2倍。理由は告知がないから。去年新設で間に合わなかった。

 

値段は200万。但し、国の補助で50万強補てん、雇用保険を使ったもの。

 

ほとんどは個人申し込み。会社からは出ていない方が多い。思いれ強い方多く、今年度は脱落者なし。

 

日本工業大学は工業高校から派生していて、企業診断研修は製造業中心。

 

卒業と同時に、大学院卒も貰える。だから、めっちゃ大変。。

 

 

今年は倍率は3倍?と言ってましたが、今日の説明会だけで40名弱いたので6倍弱行くのではないかと思いました。

 

選考は、論文と面談のみ。一回ずつ5にん受からせる。選考基準は、中小企業診断士になったらどうなりたいか、それの勉強をこの学校でどうするかがポイント。。

 

当たり前だが、中小企業診断士になった後、活躍の確率が高い方が受かるのだろう。

 

なので、自分がどうなりたいか、会社内外のキャリア、目標、目的、夢などなど整理するのに良い機会になると思いました。

 

メリットは、他の学校に比べ、アクセスがよく、普段の仕事をしながら通えて、相対的に安い。また、学校の特色としてすでに中小企業のクライアントが多い。

デメリットは浅い歴で、先輩の繋がりが薄い?かなと思いました。