2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士 二次試験 雑感

今年の試験はオーソドックスでした。

 

どの事例も解釈に困る問題が一つは出ており、優先順位を間違えると、玉突き事故の可能性は多いものでした。

この点は過去問も同様ですが。。

 

事例4は難しくなりましたが、相対評価なので差はでません。計算問題に時間を割かないことが重要になった点は去年からその傾向が強くなりました。

 

去年、今年と思うのは、事例関係なく横断した問いが増えたこと、一次に出たチームやマンマシーンなど理論をあからさまに問うところです。

 

結論、一次試験終わりのストレート合格が求めている事だと思います。そして、文章解釈にある一定の勉強が必要です。独学ではその域まで達するのは常人では無理かと思います。

よって、

タイムスケジュールは7月までは一次試験と二次試験の予見解釈のみ鍛える。8月から二次試験学校に通う。理由は予見解釈で全てが決まるため。

やり方は全教科一次試験受験かつ予備校通学です。

たぶん、EBA かassが良いかと思います。