2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士二次試験 事例3 再現答案

解いたときの感じを出しますね。

お昼が終わったので、お腹はいっぱい。緊張はない。後ろのかたが独り言をいい始め、結構うるさかった。

お昼休みは外に出て、背伸びする方々や受験仲間と採点するかた、事例4で取り返すと話す人などなど。今年は天気だったからか、気が沈むかたは少なかったと思いました。

 

設問を見ると、5問構成。強み復活しましたね。配点は均等だから無視。

第一問は強み、キーワードは海外移転、業績維持の理由を書く。

第二問は戦略、マンマシーン、機械がひまか人がひまかを見て問題点と改善策をかく。

第三問は生産計画、在庫だから見込み生産、見込み生産の生産計画の問題点。つまり、ロットデカイ、納入日考えてない、手順がうんぬんがある、可能性あり。ここを改善する。

第4問は?コンピューターの事前準備しておく内容。CADなど理論が使えないから、ムズいと判断し、最後にとくと決める。

第5問は第一問の強み入れて、外部資源取り入れ、今後の戦略を行く!の方向性とする。

 

以下、問題と再現答案です。

 

第一問目

顧客企業の生産工場の海外移転などの、経営環境にあっても、c社の業績は維持してきた。そのリユウハ?

 

回答

金型設計と金型製作部門を新設し、製品図面によって注文を受け、金型の設計・製作から設計加工までの対応できる体制の構築や成型速度の改善など顧客記号の成型加工品のコスト低減のノウハウがあったから。

 

第二問目

C社の成形加工にかかわる作業内容を分析し、作業方法に関する問題点、その改善策を120字で述べよ。

回答

使用材料は仕入れ先から材料倉庫に納品されるが、その都度納品位置が変わってしまう。納品位置を決める。金型は置き場が混乱している。置き場を決め、整理整頓する。

 

第3問目

C社の生産計画策定方法と在庫数量の推移を分析して、生産計画の問題点と、その改善策を120字で述べよ。

回答

生産効率を上げるために生産ロットサイズは受注量よりも大きく計画され、製品在庫が過大であることが問題だ。対策は、X社の確定納品計画に基づき翌週の生産計画を作成する。生産計画は頻度を増やす。生産ロットサイズは600個で毎日指定の数量を納品する。

 

第4問目

C社が検討している生産管理のコンピューター化を図るために、事前整備しておく内容を120字で述べよ。

回答

生産現場が効率的に運用するために、成型加工課が効率よく金型、材料などを使用できるように整備しておく。

 

第5問目

我が国中小製造の経営の、厳しさを増すなかで、C社が立地環境や経営資源を生かして付加価値を高めるための今後の戦略について述べよ。

回答

C社の成型加工の際に金属部品などを組み込んでしまう成型技術を生かし、C社の高度な成型技術によって金属加工品をC社の成型加工で組み込んで納品するため、顧客企業の工程数の短縮や納期の短縮、コストの削減を図り、付加価値を高める。

 

終わった段階で3分余る。文字を直して終了!!かなり疲れました。