2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士 二次試験 事例1 再現答案

ちょっと驚いたことがありました。

 

タック、LEC、MMC 、クレアールなどいくつかのサイトをみてましたら、きゃしーさんの再現答案をみつけました。

 

素晴らしい回答です。

同時に、これが相手に伝わる内容だと確信しました。言いたいことが同じなのに、点の差が付くわけですね。

 

以下、回答だけですが転記します。

 

第1問
理由は同業者の多くが撤退する中、ニッチ市場に的を絞る集中戦略をとることで経営資源を集中させ、限られた社員でも強みの研究開発力を活かし大きく変化する市場に対応することによって、競争優位の構築を図るため。

第2問(1)
理由は社員の9割を技術者が占めている研究開発中心の企業であり①ニッチ市場に向けた製品の開発に経営資源を集中させ②最終消費者に向けた製品開発に必要な消費者ニーズの収集が十分できる人員構成ではないため。

第2問(2)
違いは、以前は開発した製品の販売時点で取引が完了する売切り型の事業で受け身の製品開発だったが、複写機関連事業は消耗品のような継続的に安定した収入源となる製品を中心に時流を先読し先進的な事業展開を進めた点。

第3問
目的は、専門知識別に部門化された組織から機能別部門の下に事業別グループを置いた組織とすることで①機能の重複を避け業務を効率化し②グループ毎に市場変化に柔軟に対応できるようにし③後進の育成を図ったため。

第4問
①部門長の役員や各グループに権限を委譲し②社外との共同プロジェクト等の機会や他分野の専門知識を有する技術者との協業により能力開発をし③社内公募制度を導入することで、高次学習の推進と意欲向上を図る。

 

きゃしーさんの宣伝もいれておきますね。

来年は一次からなので、落ちたら、私も買いますよ。

 

まとめシート(前編)出版記念イベント

日時 2018年11月4日(日)15:30~19:30

場所 池袋 YRイベント

スケジュール

 15:30~16:00 受付・まとめシート即売会

 16:00~17:30 出版記念セミナー

 17:30~19:30 懇親会