2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

中小企業診断士 二次試験事例1 再現答案

せっかくなので、来年のために書こうかと。。

 

事例1

 

解いた順は、4→2の2→3→2の1、1

 

理由は、4は知識問題だから10分で片付け。2の2は情報整理15分で片付け。3は機能か事業か想定し、メリデメをメモに書いた伏線回収だが、機能か事業か明確な話がなく、チームが出てよく分からないため、機能のメリット➕情報共有の逆機能防止を書くと判断し20分。2の1と1は人資源とそれ以外で切り分けたが、表現で悩み、情報整理で辞めると決めた。残り2分で終了!

 

1問目

研究開発型企業であるa社が、相対的に規模が小さい市場をターゲットとしたのはなぜか?その理由を、競争戦略のしてんから答えよ。

 

回答

A社は電子機器開発に特化し、研究開発中心の企業である。コアテクノロジーであるセンサー技術が評価され、存続をかけてニッチ市場に向けた製品を試行錯誤重ねながら事業を継続してきたため。

 

なぜこれを書いたか?

本文には敵が書かれておらず、相対的にという言葉に戸惑う。そこで、評価されていること、存続をかけることは入れて、選択と集中を表現した。わかりずらいので、最後に説いた。

 

何故それをやったのか?

一問目は資源マネジメント。よって、選択と集中、内部資源の多重利用、外部資源の獲得から選択した。時間がないため、情報整理に力を入れた。

 

何を考えたのか?

相対的にという言葉に反応。にもんめが内部資源の多重利用のため、消去法。

 

2問目の1

事業展開。創業以来、最終消費者にあまり力を入れなかった。人員構成から答えよ。

 

回答

営業職や事務職、人事・経理、総務などの管理業務を兼務しているものを加えた約50名の社員のうち、技術者が9割を占め、売り上げが数十倍になっても従業員は倍増となっており、技術者の経営資源が分散するため。

 

なぜこれを書いたか?

1問目と重ならないよう人材資源にFOCUS。

時間がないため情報整理に徹する。資源マネジメントから多重利用を選んだ。

 

なぜそれをやったのか?

時間がないため、捨てた。4と2の2に集中。

 

なにを考えたか?

一問と二問が同じ戦略。最終消費者について触れる予見がないため、焦る。人材は資源の言葉から多重利用および人数構成が変わっていないことを表現せざるおえなかった。

 

2問目の2

経営危機に直面したときに、それまでと異なる考えにたって複写き関連製品に着手した。それ以前に同社が開発した製品の特性と複写きの特性の違いは?

 

今までは開発した製品を販売した時点で取引が完了する売り切り型の付加価値の低い事業であった。複写機関連製品事業は複写機の再生品や複合機内部の部品など消耗品を含む継続的に安定した事業特性である。

 

これは情報整理のため特にコメントなし。

 

問3

組織改編の目的は?

 

回答

製品開発部門、品質管理部門、生産技術部門に編成替えし、人材の多重利用を行う。各部門を統括する部門長が役員を兼任して、大局的な意思決定をさせたかった。

 

なぜこれを書いたか?

逆機能想定であったが過去の問題点は書いておらず、組織を変えた内容のみ書いてある。組織図を書く。機能性と判断。チームから情報共有と判断。

 

なぜそれをやったのか?

メモの機能別組織のメリットから選択したあと、チームの与件からチームのメリットに気づくが、表現出来なかったため、無視。

 

なにを考えたか?

最後の15分で解くため、とにかく文字に起こすので精一杯。

 

問4

社員のチャレンジを維持するために、金銭的、物理的なインセンティブの提供以外にとりくむことは?

 

地元出身のUターンなど技術者に対して、チャレンジングで魅力的なプロジェクトに参加させ、モチベーションを向上させる。研究開発施設を設けて研究環境を整え、非経済的なインセンティブを与える。

 

なぜこれを書いたか。

この問題を見た瞬間、モチベーション理論をメモ。そのメモから丁寧に理論展開して書いた。いっぺんの悔いなし。