2017年12月中小企業診断士になるためのブログ

超予測を使った集合知で過去問から2017年のテストを予測します。一次試験からニ次試験の予測も入れていきます。結論、ニ次試験は予測できます。決して、ニ次試験は単独テストではなく、一次試験と繋がって、中小企業診断士の未来像をセオリーとして、出題してます!!

【中小企業診断士 二次試験 模範解答●●版】

ある会社の模範解答のお披露目会に行きました。結論は、養成学校の受験の方が良いかもとおもいました。

 

今回得た収穫は、以下の4つ。

 

●二次試験は一次試験の布石から一問なら推測できる。

 

●二次試験はその場のセオリーに反応するよう作るため、過去問頼みは危ない。落ちるリスクが高い。過去問は策問者の意図を掴む程度で抑えるなら過去10年やるのはあり。

 

●二次試験セオリーがその場で気づかないなら、後回しにして、情報整理に徹する。

 

●事例4は一問捨てないと、自己能力でA判定は無い。皆無。ちなみにその一問は会計士くらいのレベル。

 

全体を通して思うのは、以下の2点。

 

●その場の情報整理すら出来ない奴等は合格させないよ。っと策問者は言っている。

●事例毎の住み分けをしない問を準備し、事例を横串させ揺さぶるよ。その揺さぶりはストレート生を敢えて有利にして、二次のみ受験生との差を埋めて、平等に評価したいなー。っと策問者は言っている。

 

よって、来年受けるなら以下の2点。

 

●一次試験も受ける必要性を強く思いました。

←これは準備可能。

 

●80分の時間内で出来ないんだからっと自制する。←本番で難しい。

 

結論、合格するには、解答欄に情報整理のみとか捨てるとか記載し、自制の布石準備。それを無視しない。

ただ、この無視しない自制。

本番では相当難しい。

 

よって、結果的に時間節約できる養成学校は有りだと思いました。